リレンザの服用に際して、リレンザはどのようにインフルエンザに効果を発揮し、どのようなことに注意して服用すべきなのかをまとめました。病院でリレンザを処方された方には是非一度見て頂きたいサイトです。

リレンザの写真

インフルの感染力にリレンザと氷枕で立ち向かう

インフルエンザは自覚症状がない潜伏期間中でも、周囲の誰かに移してしまうほどの感染力があるので、まだ熱がなくても、冬に外出するときはマスクをした方が良いでしょう。
インフルエンザの潜伏期間は2日前後ですが、新型では1~7日、発熱してから3日目の感染力がもっとも高いと考えられていますが、潜伏期間中は何も症状がない状態が続くので注意が必要です。
潜伏期間の感染力は、発症後ほど高くないものの、ウイルスが体内に侵入すると、気道や肺に付着して20分ほどで細胞内に届き、それから恐ろしいほどの速度で増殖を続けます。
ひとつのウイルスが8時間後には100となり、24時間後には100万にまで増加すると言われているので、どんどん具合が悪くなってしまいます。
ウイルスの増殖がこれだけスピーディーだと、インフルエンザが流行するのも当然なので、気づいたときには周囲のあちこちで感染が拡大している状態になります。
インフルエンザの感染力はそれほどまでにすさまじいので、12月から3月までの寒い時期は、うがいや手洗いなどの予防をしっかり行うようにしてください。
どれだけ頑張って予防していても、インフルエンザになってしまうことがありますが、そんなときはリレンザと氷枕で立ち向かうようにしたいですね。
38度以上の高熱が続くので、顔が真っ赤になったり、全身が熱くなったりしますが、氷枕をすれば、冷やすことが出来ます。
氷枕をして横になり、リレンザというインフルエンザ治療薬を1日2回、吸い込むようにすれば、次第に熱が下がって、筋肉痛や関節痛などもやわらいでいくでしょう。
リレンザには、ウイルスの増殖を抑える効果があるので、早く治したい方は利用することをおすすめします。